お店の決まりやお客にならないと思った場合などに名刺を渡さない事があります。

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名刺を貰えない理由

キャバクラに行くと多くはそこで働いている女の子から「名刺」を貰います。
キャバクラで働いている女の子の多くは自分に指名が就く事でその分給料を多くもらえるので、自分を売り込むために「営業」を行うわけです。一般の営業職と同じわけですね。

 

名刺を渡すイメージ

 

しかし、中にはキャバクラに行っても名刺を渡されないまま、という経験をしたかたも多いのではないのでしょうか?

 

なぜ名刺を渡す人と名刺を渡さない人が出てくるのでしょうか?

 

他の女の子を指名した

キャバクラでは「他の女の子のお客様を取ってはいけない」というルールがあるお店もあります。
ですから、基本的には女の子を指名していない「フリー」のお客様に対して名刺を渡します。
数人でキャバクラに行って、そのうち1人しか指名を行っていなかったとしても、お店側から「あの子のお客様だから名刺を渡さないで」と言われている可能性もあります。
要するに他の女の子を指名しているので自分のお客様にはならないという考えのもと、名刺を渡さない、ということが考えられます。

 

常連にならないと思われた

キャバクラは自分を指名してくれた上で、たくさんお店に来てもらう必要があります。
ですから、見た目や雰囲気などで「この人は常連にならない」と見限られた可能性があります。
見た目が学生のような雰囲気だったり、お金を持ってなさそうな感じだと名刺を渡さない可能性があります。

 

名刺が無い

キャバクラ全てが女の子の名刺を用意しているとは限りません。
中には女の子が独自で名刺を用意しなければならなかったり、名刺制度自体を行っていないキャバクラもあります。
特に規模の小さいお店だと名刺を用意していないことがあります。
なぜ名刺をもらえないのか聞いてみるのもいいですね。

 

キャバ嬢に気に入ってもらうには?